ランチによく食べるといわれるのがスモーレブレー、オープンサンド。
デンマーク人がお弁当として持っていくのに最も一般的なものだそうです。
スモーレブレーは、ライ麦パンの上にチーズ、レバーペーストや
ソーセージをのせたもの。
結構カジュアルなかんじに見えるが、
実はフォーマルなスモーレブレーとは歴史のある立派な食事で、
170種類以上のスモーレブレーのメニューをもつレストランもある
くらいなのです。
スモーレブレーがデンマークの起源だというのはわかっている
らしいのですが、スモーレブレーがいつ頃できたのかはよくわかっていない
そうです。ずっと昔、皿の代わりに丸いパンを使い、
そのパンに肉汁やソースを浸し、メインディッシュとして食べたという
話もあります。