2月末、日が長くなり始めると、まだ零下だというのに人々は戸外へ 太陽を求めて飛び出していきます。例えば、3月のビッグイベントと いえば、その年のスキースポーツ王者を祝うために手に手に国旗を もって押しかける「ホルメンコーレンの日」があります。
そして復活祭(4月ごろ)あたりになると、すでに休暇をコテージで 過ごすといった人もいます。
夏至祭あたりになるとすでに空気が冷えてきて、 晩夏から秋にかけては木の実や山のきのこ狩りも楽しめるといったかんじです。
12月24日の午後、教会の鐘の音やコーラスが祝福で街や村をいっぱいに満たし、 本格的なパーティーは25日以後から新年に入るまで続きます。