Sea Glasbrukの炉に、はじめて火がともされたのは、1956年のことでした。
それ以来、装飾ガラスやギフト用ガラス製品などが、ガラス工房でデザイナーたちの手によって
絶え間なく吹きつづけられ、形づくられてきました。 Orrefors Kosta Boda社の一部となっていますが、
現在も引き続き同じファミリーによって事業が進められています。
シンプルかつ美しさにもこだわりをもったガラスを手にとってもらいたい、
ふだん使いの機能的なガラスを楽しんでもらいたいといったことを常日頃考えて創られた
Sea Glasbrukのガラス製品たち。
ここ数年間のコレクションのスウェーデン古典作品では、さらに洗練された、より色彩豊かな
作品が加わってきました。新進デザイナーたちが、新しい表現のカタチを抱くようになってきたのです。
フォルムや色彩は時と共に進化していきますが、ポップで機能的であり、
プライスに見合った価値のあるガラス製品の創作をずっとこれからも続けていくことが
Sea Glasbrukの考えです。
*Sea Glasbrukは、ISO認定済みのモダンガラス工房であり、これは最高品質の製品の製造が
保証されていることを意味します。
スウェーデンのハンドメイド・クリスタル
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ガラスはいつのときも、人を魅了するものです。実際ガラスは、ギラギラした
溶けた“砂”から出来ているだけのものなのですが、そのハードで壊れやすく、ソフトで美しい
限りなく多種多様なガラスたちに、人は夢中になってしまいます。
熱狂的なガラス集団を支配し、熟達した職人には、昔からずっと偉大なる尊敬の念を抱いてきました。
職人の手による作品は、実用的で機能的なガラスアイテムであると同時に、
芸術としての美しいフォルムを現実化させるといった仕事は、非常に感心させられます。
工房の伝統は守り続けられています。
職人のチームワーク・パフォーマンスにより、ひとり一人の「手」でつくりあげたガラスが、
具体的な形となっていきます。
職人精神によって創りあげられるガラス作品には、思い思いの形や
個性がたくさん詰まっているのです。
Sea Glasbrukは、フォルムと機能性とをひとつにするために日々忠実に励んできました。
美しくもあり、使いやすくもある製品・・・私たちの思い描いたものが万一、年月を超えてより色彩豊かに
なっていったとしても、美しさと使いやすさを追求したガラス製品づくりをこれから先も
続けていきたいと思っています。
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SEAに所属するデザイナー
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