■2000/05/07(Sun)
“Ma”“Pe”元気な姿
お待たせしました。
ゴールデンウィーク中に“Ma”も“Pe”もずいぶん大きくなった。
心配していた“Ma”も元気に芽を出し、“Pe”は生存競争を必死に戦っているようだ。


ゴールデンウィーク中は、一度、太陽の日を十分に浴びて、土が乾いたので水をたっぷりあげた。
それ以外は何もしなかった。
そろそろ、液肥のことも考えないといけないのかな?

植木鉢を見てきましたが、なかなか良いものが見つからなかったので、引き続き探す。

雑貨は順を追って紹介します。
お楽しみに・・・。






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■2000/05/08(Mon)
かわいそうな“Ma”の救出
今日は、天候が不安定だったが、もう芽は十分に出ているので安心して放っておいた。
土の表面が少し乾いてきたので、一日待って明日水をあげる。

“Ma"と“Pe”の仕切りにそって生えている“Ma”がいたので、仕切りをとってあげた。
ただでさえ“Ma”の芽が少ないので、見捨てるわけにはいかない。
これで多少は日光が当たるようになった。


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■2000/05/09(Tue)
“Pe”ひょろひょろ
今日は大変天気がよく、気温も高かったので、土が乾いた。
日が落ちてから、十分に水をあげた。

水をあげているとき、“Pe”が水の勢いで倒れてしまった。
上へ伸びようと、細長くなったようだ。
調べてみると、ふた葉が出たころに間引かないといけなかったようで、もう既に、本葉がでている。
明日、元気なものだけ残して、他を抜くことにした。


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■2000/05/10(Wed)
“Pe”生き残り組み決定
今日はあまり太陽も出ていなかったので、水をあげる必要はなかった。
遅くなったが、“Pe”を間引いた。
密集しすぎて、元気なものと、そうでないのもとを区別して抜くことが出来ず、ある程度空間が出来るまで適当に抜いた。
だいぶ間引いて一本づつ抜けるようになってからは、元気の良い芽だけを残して、小さい芽や弱ってる芽を取り除いた。
“Ma”も混み合っているところを少し間引いた。

なるべく元気な“Pe”を残したが、それでも混んでいたところの芽はひょろひょろだったので、この後ちゃんと元気になってくれるか心配。
ハーブは丈夫なので、元気になってくれることを信じている。
“Pe”が元気に花を咲かせたら、お茶にしたり、お風呂に入れたり、香りを楽しむことが出来る。
花もきれいなので、鑑賞用としてもいい。
大きくなったところを想像して、明日からも大事に育てようと思う。


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■2000/05/11(Thu)
“Pe”元気に葉を広げる
今日は、土も程よく湿っていたので、水はあげなかった。

“Pe”も十分に日光を浴びれるスペースが出来たので、葉を大きく広げ始めた。
やっと丈夫に育つ環境が出来た。
“Ma”も間引きしたが、小さい芽ながらバジル特有のにおいを出していた。

植物を育てるのが、こんなに楽しく、気が休まるものなんだな〜、と実感している。
是非皆さんも、何か植物を側においてみたらどうでしょう。
最近、ハーブガーデンやサラダガーデンなどと、ハーブや野菜を数種類一緒に植えて楽しむ人が増えたみたい。
不景気のせいで、一石二鳥も三鳥もねらっているのかな?
でも、植物を育てることで心も豊かになり、野菜もおいしく食べれれば、本当にいいことずくめだと思う。


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■2000/05/12(Fri)
Ma丈夫に育つ
今日は少し土が乾いていたので、水をあげた。

やっぱりPeは水の重みで倒れてしまうほど細い。
慎重に水をあげなければいけない。

それに比べて、Peは丈夫に育っていて、多少の衝撃ではびくともしない。
葉も厚く、深い緑色をしている。
香りも、すでにハーブ特有のものをもっていて、成長が楽しみ。
芽も混み合うほど出てきて間引きが必要になってきた。


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