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  TOP >> NEWS >> Backnumber >> 2007/05/31  
 
今日は「フィンランド」よりこんなニュースが届きました!
   
 
現代に彷徨う風景をテキスタイルに映す「Fokus Fabrik」
   
 

Fokus Fabrik


Weekender

フィンランドのデザイン事情がまるっとわかる、デザイン・フォーラム・フィンランド(Design Forum Finland)が毎月1組ずつ、計12組の才能あふれるフィンランドの若手デザイナーを選ぶ“Designer of the Month”。今月は「Fokus Fabrik」が選ばれ た。

Fokus Fabrikは、1978年生まれのTiia EronenとHanna Kerman、1975年生まれのEeva Heikkinenと
Laura Jarvelainenの若い4人のテキスタイルデザイナーからなるデザイン集団。
グループ結成は2005年。格安のファブリック印刷機を4人で一緒に購入したのが結成のきっかけとなった。同じ夢を追いかけ、テキスタイル会社を起ちあげた4人。
自分たちがデザインしたプリント生地そのものだけでなく、生地を使ったバラエティ豊かな商品も手がけている。

Fokus Fabrikのファブリックによく登場するテーマは「アーバン・ネイチャー」。
木陰から見え隠れする高層ビルだったり、木の枝が伸びているようにみえるクレーン車だったりと、
街中で遭遇する現代特有のささやかな自然・景色にフォーカスしたものが多い。
Fokus Fabrikのパターンは“気づきにくい小さな日常”から生まれているという。

Fokus Fabrikの商品ライナップには、巻きスカートといったワードローブから、ピローケースやベッドまわりのリネン、バッグコレクションなどがある。新商品のバッグは環境に配慮して育てられたヘンプとコットンを使ったもの。もちろん生地もメーター単位で購入可能だ。



   
  マープラ編集員:

北欧から生まれるファブリックのデザインパターンは海外でも日本でも大人気!
Fokus Fabrikのデザインがお目見えするのも、そう遠い未来じゃないかもしれませんね☆