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ノルウェーに住むマリンは失恋したばかり。想いをよせていたジョージはなんと3月にこの世を去ってしまったからだ。そんなマリンの前に現れたのは、年下のテンビ。やがて二人は恋に落ちるのか・・・?
これは、ノルウェーのクリスティアンサン動物園のキリンの話。
マリンのお相手・ジョージは足にかなりの重度の傷を負ってしまい、残念ながら安楽死に至ったのが今年の3月。ジョージの死後、マリンはただブラブラするばかりで明らかに動揺がみられ、あまり食事をしなくなってしまったという。
失意のマリンを励ましてくれる“希望”として、やってきたのがテンビだった。テンビはコペンハーゲンからのフェリーでクリスティアンサンに到着。手続きが済んだ後、テンビは検疫所に連れて行かれた。少しナーバスになりかけたが、すぐに落ち着いたという。
テンビがマリンのそばに行くのにそう時間はかからなかった。
マリンは出入り口で待っていた様子で、二人はお互いにすり寄ったりしていたというから話は早い。
しかし、すぐさまカップル成立とはいかない。
というのも、マリンは18歳だが、テンビはまだ3歳。成熟期を迎えるのは数年後先。
赤ちゃんキリン誕生はまだまだお預けというわけだ。
ちなみに、訪れた客がテンビを近くで見られるのは検疫所から解放された後。マリンの新恋人候補のお披露目ももう少し先だという。
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