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ノルウェー西部に住むビョルン・マグネ君11歳が、ギネスブックに載っている記録を更新すると思われる驚異的な植物を発見。それはなんと、長い長いノッポな「タンポポ」。
ある日母親と森を散歩していたときに見つけたという。
発見当時、タンポポは日陰に生えていた。「日なたにいればもっと伸びていたかもしれない」とビョルン君。
ビョルン君はギネスブックが大好き。もし世界一長いタンポポなら、ギネスブックに載る夢が叶う。ちなみに、2005年版のギネスブックに掲載されている世界最長のタンポポは100センチ(39.37インチ)。2003年にスウェーデンのウプサラで発見されたものだ。
タンポポがギネスブックに認定されるかもと胸を躍らせるのはビョルン君だけではない。家族も同じ。
ビョルン君一家は、学校の校長先生と地方紙のジャーナリスト2人に証人になってもらい、タンポポの長さを計測。108センチあると確認した。
ギネスブックへの必要条件は満たしたタンポポ。ビョルン君発見のタンポポは果たして、次回出版のギネスブックに掲載されているか・・・?
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