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photo by Anna Yu

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ストックホルムにある世界初の野外博物館Skansen(スカンセン)にクリスマスシーズンがやってきた。12月の間、1ヶ月に渡ってさまざまなクリスマスイベントや式典が華やかに行われる。
今年のクリスマス・マーケットは12月の1〜2日、8〜9日、15〜16日の週末に開催。
クリスマスグッズがすべて揃ってしまいそうな露店の品揃えに、毎年多くの客が訪れる。
まずはクリスマスに欠かせないというソーセージやチーズ、スパイスにエッセンス類、スカンセン自慢の自家製マスタードやパン、ケーキ、シュガーコーティングされたアーモンドといった菓子類に、獣脂、蜂蜜、マジパン、クリスピーブレッド、燻製の七面鳥、ジャムやマーマレード、キャンディ、チョコレート、スウェーデン・ラスクなどなど、豊富な食品群には圧巻。
また、クリスマス飾りや刺繍の装飾、革製品、布類、手編みの手袋などの手工芸品もあり、工芸品作りのデモンストレーションも見ることができる。
屋外のマーケットだけでなく、Bollnasスクエアにある家畜小屋の建物内にも屋内マーケットがオープンしているというから、こちらも見逃せない。
さらにスカンセンでは、クリスマスツリー周辺でダンシング・ゲームに参加したり、ワークショップで自分だけの世界でたったひとつのクリスマス飾りを作ったりすることもできる。
たっぷりショッピングをしてイベントで遊んだあとは、やっぱりレストランでもクリスマスの雰囲気を堪能したいもの。レストランにはちゃんとクリスマス・メニューが用意されているという。
そして帰りの際には、正面玄関で売られている家用のクリスマスツリーをお買い上げ。
一番大きな重い買い物は一番最後にできるというわけだ。
クリスマスづくしのスカンセン。ここに来ればクリスマス気分をいち早く味わえるだけでなく、クリスマス用品を買い忘れることなく安心してクリスマスを迎えることができるに違いない。
スカンセンのHPはこちら!
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